2011年03月21日

ファスト・カー / トレイシー・チャップマン 〜 Fast Car / Tracy Chapman



Fast Car - Tracy Chapman


東日本で大震災が起きた日の夜、地震の規模があまりにも大きいことに驚いたとともに、たまたま車のiPodから流れたこの曲が頭の中で何度も何度も流れました。


その日は、この瞬間もがれきの中で埋もれたまま寒い夜を迎えた人がいるのではないか?津波にさらわれたまま、寒い海で何かにしがみついて耐えている人がいるのではないかと思い、その人たちが無事に救助されることを祈りました。


この曲の中の歌詞にあるように「空を飛ぶくらい速いファスト・カー」で、目の前の過酷な現実から抜け出すことできれば、どんなに素晴らしいだろうかと思いながら祈りました。


1988年にリリースされた1stアルバム『トレイシー・チャップマン』からの大ヒット曲です。


この曲がヒットした当時、まだ高校生だった私にとってこの曲はまだまだ理解できませんでした。この曲の意味を本当の意味で共感できるようになったのは、そのもう少し後だったかもしれません。特にこの曲のサビでの「生まれ変われる気がした」という部分について、震えるほどに共感してしまいます。


この曲の歌詞はつづきを読むの部分に記載しました。



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2011年03月20日

涙をふきとばせ / ブライアン・アダムス 〜 Ain't Gonna Cry / Bryan Adams



Ain't Gonna Cry - レックレス


前回(3/11)もブライアン・アダムスを記事にしましたが、↓こんな記事を見たのでやはり今日もブライアン・アダムスの曲にしました。


ブライアン・アダムス、20世紀最大のチャリティ、ライブエイドを今度は日本で「日本はすべてのロッカーによくしてくれた国」


やはりブライン・アダムスは僕らの兄貴のような存在だと改めて感じ、涙が出そうになりました。日本でのライブエイドはぜひ実現してほしいです。


今日の曲は、ブライアン・アダムスが一番ノリにノッていた頃である、1984年にリリースした4枚目の伝説的アルバム『レックレス』(Reckless)に収録されている曲です。


このアルバムは正にロックの神髄といえる名アルバムですが、その最後を飾る曲がこの曲で、ブライアン・アダムスの絶叫とともに曲とアルバムが締めくくられます。


「涙をふきとばせ」この題名とともに僕らも頑張っていきたいです。




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2011年03月11日

ヒート・オブ・ザ・ナイト / ブライアン・アダムス 〜 Heat Of The Night / Bryan Adams



Heat of the Night - Into the Fire


ブライアン・アダムスは久々の登場です。


大ヒットアルバムとなった、『レックレス』に続いて1987年にリリースされた5枚目のアルバム『イントゥ・ザ・ファイアー』(Into the Fire)に収録され、シングルカットされた曲です。


レックレスの大ヒットの後のジンクスなのか知りませんが、アルバム『イントゥ・ザ・ファイアー』の評価が低いのが残念ですが、たしかにこのアルバムは私の青春とともにありました。


そのオープニングを飾るのが今日の曲「ヒート・オブ・ザ・ナイト」です。渋いギターのスローテンポなロックです。


シンプルなロックンロールというだけで、これだけ勝負し続けるブライアン・アダムスはやっぱり最高だと改めて思いました。



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2011年03月06日

ハンズ・タイド / トニ・ブラクストン 〜 Hands Tied / Toni Braxton



Hands Tied - Pulse


90年代に数多くのヒット曲を生み出し、アルバム売上4,000万枚、グラミー賞通算6部門受賞などの輝かしいキャリアを誇るトニ・ブラクストンの曲です。


2010年にリリースされたアルバム『パルス』に収録されている曲で、彼女の90年代のヒット曲と比べてなんとなく今風な感じのするR&Bです。(どう表現してよいか難しい)


落ち着いた雰囲気のメロディの中で、太くしなやかボーカルに存在感があるところが気に入りました。


トニ・ブラクストンの曲全般についていえることですが、聴き始めよりも聴いていくうちに段々気に入っていく中毒性のような不思議な魅力があります。




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2011年03月05日

マジック / ザ・ポリス 〜 Every Little Thing She Does Is Magic / The Police

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Every Little Thing She Does Is Magic / The Police


題名にある「彼女のすべての些細な仕草は僕にとっては魔法」という感覚は、恋に落ちてしまった男の心境そのものです。


この曲の雰囲気はとても混沌としていますが、その混沌とした様が完璧に調和しているように感じます。


ポリスの4作目『ゴースト・イン・ザ・マシーン』(Ghost in the Machine)に収録されています。


Every little thing she does is magic  彼女のすべての些細な仕草は魔法
Everything she do just turns me on    彼女のやることなすことに興奮してしまう
Even though my life before was tragic 僕の人生はミジメだったけど
Now I know my love for her goes on    今は彼女への愛が溢れている



と何回も繰り返されるメッセージは、私自身にとってもドンピシャな訳です。


何かが始まるワクワク感のするイントロ、キャッチーでポップなサビ、そして無茶苦茶に長いエンディングは興奮が右肩上がりに上がっていく不思議な曲です。


曲の全般にわたって弾け続けるピアノの音色や、スチュワートの軽快なドラムなんかが見事な演出をしています。


これほどのラヴソングを書き上げるスティングの才能には、改めて敬意を表したいところです。




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posted by すーさん at 10:18| Comment(2) | TrackBack(0) | Sting & The Police | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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