2013年03月20日

ラヴィン,タッチン,スクウィージン / ジャーニー 〜 Lovin', Touchin', Squeezin' / Journey



Lovin', Touchin', Squeezin' - Journey: Greatest Hits


現在来日ツアー中のジャーニーの曲です。


3月17日には私の地元金沢市にも来てくれました。私は残念ながら行けませんでしたが、コンサートに行った人の感想からとても良いライブだったとのことです。


新加入のボーカリスト、アーネル・ピネダのボーカルも冴え渡っていて、金沢歌劇座のような狭い会場はライブハウスのような盛り上がりだったようです。


今日の曲は、そのコンサートでアンコールに使われた曲。


メンバーの子供たちもライブに加わり、曲の後半部分は会場が一体となって大合唱になったようです。


この曲がアンコールに使われたと聴いて、コンサートに行けなかったことに改めて後悔してしまいました。


ゆったりしたナンバーで、大勢で歌うにはピッタリの曲。ジャーニーの曲で一番好きな曲の一つです。


1979年のヒット曲で、アルバム"Evolution"に収録された曲です。



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2013年03月17日

ロック / オリアンティ 〜 Rock / Orianthi



Rock - Heaven In This Hell


オリアンティはオーストラリア・アデレード出身のロックミュージシャン・ギタリスト。6歳の頃から作曲を始め、15歳の頃には作曲と演奏のために学校を退学するなど、音楽に情熱を注ぎ続けたらしいです。


その後カルロス・サンタナやスティーヴ・ヴァイに見初められ競演するなど、オリアンティは音楽業界において頭角を現していき、2009年グラミー賞でキャリー・アンダーウッド・バンドでプレイした時に多くの人々が彼女の演奏を耳にすることになったそうです。


マイケル・ジャクソンのリハーサルを記録した映画、『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』で、コンサートにおける主要なメンバーのひとりとして取り上げられ、2009年7月7日のマイケル追悼コンサートにも出演して話題になりました。


今日の曲はアルバム「「ヘヴン・イン・ディス・ヘル」」に収録されたキャッチーなメロディの曲。初めて聴いて虜になりました。



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2013年03月10日

ロスト・アンド・ファウンド / リアン・ラ・ハヴァス 〜 Lost & Found / Lianne La Havas



Lost & Found - Is Your Love Big Enough?


しっとりとしたソウルフルなR&Bのナンバー。


淡々と弾かれるアコースティックギターをバックに、繊細で滑らかな歌声が響き渡る、聴き応えのある曲です。


リアン・ラ・ハヴァスはイギリスのロンドン出身の新人シンガーソングライターでマルチ奏者。既に地元英国では大人気らしく、YouTubeには彼女のカバーソングが多くアップされているらしいです。


2012年にリリースされたデビューアルバム"Is Your Love Big Enough? "に収録されている曲です。


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2013年03月05日

ニューヨーク・ミニット / ドン・ヘンリー 〜 New York Minute / Don Henley



New York Minute (Live) - Hell Freezes Over


1989年に発売された元イーグルスのメンバー、ドン・ヘンリーによるソロアルバム『End of the Innocence』に収録された曲で、アルバムの中でこの曲だけ際立って暗い曲。


ハリーは朝起きると 
黒装束に身を包んで駅に向かい
二度と帰ってこなかった


という曲の出だしは、この曲がリリースされた頃以来、何故かいつまでも私の頭の中に残ってます。


「ニューヨークの時の中ではすべてが狂う」というタイトルで、自分たちにとって大事なものは何かを改めて考えなきゃというメッセージなのだと解釈しています。


いつもの甘いボーカルとは対照的な重い内容の曲ですが、ドン・ヘンリーの別の一面を見た曲でもあります。



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再結成したイーグルスでのライブです(Hell Freezes Over)るんるん




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posted by すーさん at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Don Henley | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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