2013年08月24日

時は流れて / イーグルス 〜 Wasted Time / The Eagles



Wasted Time - Hotel California


この曲も夏の終わりにピッタリな曲ではないでしょうか?


1979年にリリースされたイーグルスの名アルバム『ホテル・カリフォルニア』(Hotel California)に収録されたバラード曲です。


この曲はレコードではA面の最後ですが、B面の1曲目にはこの曲のリプライズが流れ、哀愁が漂うままに次の曲「暗黙の日々」(Victim of Love)が流れます。この辺りのアルバムの雰囲気は堪らなく好きです。


ドン・ヘンリーは私が最も愛するボーカリストですが、この曲はまさにドン・ヘンリーしか歌えない曲ではないでしょうか? ハスキーでありながら甘ったるい声、そして絶妙なメロディーコントロールは天才的と言えると感じます。


1995年の東京ドームでのライブでもこの曲が流れ、とても感激しました。


アルバムではなかなか気づきませんでしたがが、曲の後半部分のメンバーが皆参加するコーラスワーク辺りなんかは鳥肌が立ったのを今でも覚えています。


哀愁が漂う、夏の終わりにとても合う曲です。



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ライブも試聴できます(Hell Freezes Over)るんるん





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posted by すーさん at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | The Eagles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月22日

ワン・ステップ・アップ / ブルース・スプリングスティーン 〜 One Step Up / Bruce Springsteen



One Step Up - Tunnel of Love

まだまだ暑い日が続いていますが、お盆を過ぎるとなんとなく秋の気配が漂ってきているような気がします。


そんな美しい夏の終わりの季節は大好きなのですが、私にとってこの時期にマッチする曲は、ブルース・スプリングスティーンのこの曲「ワン・ステップ・アップ」です。


1987年にリリースされたアルバム『トンネル・オブ・ラヴ』(Tunnel of Love)に収録された曲ですが、この曲自身がヒットした曲なのかは知りません。


アルバムを通して聴いている時に、この曲の哀愁漂う雰囲気に心を惹かれてしまいました。たしか高校3年の夏だったと思います。


以来、私にとって夏の終わりといえばこの曲になってしまいました。


アルバム「トンネル・オブ・ラブ」の落ち着いた雰囲気にがっかりしたファンが多かったと聞いたことがありますが、私としては「トンネル・オブ・ラブ」の落ち着いた雰囲気が大好きで、特にこの曲はイチオシの曲です。


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アマゾンでは試聴できませんでした。


posted by すーさん at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | B 〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月20日

ウーマン・ニーズ・ラヴ / レイ・パーカー・ジュニア 〜 A Woman Needs Love (Just Like You Do) / Ray Parker Jr.



A Woman Needs Love (Just Like You Do) - Ray Parker, Jr.: Greatest Hits


レイ・パーカー・ジュニアは「ジャック&ジル」に続き2曲目の登場です。


ミシガン州デトロイト出身のギタリスト。チャカ・カーン、スティーヴィー・ワンダー、バリー・ホワイトといったビッグミュージシャンのギタリストとしてキャリアを磨きました。


この曲は1981年にヒットし、全米No.1を記録した曲。


彼の代表的なバラードで、聴いていてとても優しい気持ちになることができる美しい曲です。




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posted by すーさん at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | R 〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月19日

リヴィング・イヤーズ / マイク&ザ・メカニックス 〜 The Living Years / Mike + The Mechanics



The Living Years - Hits


毎日暑い日が続いていますが、そんな中なので少し清涼感のあるロックを記事にします。


1985年に結成されたマイク&ザ・メカニックス(Mike + The Mechanics)の1989年の大ヒット曲、「リヴィング・イヤーズ」です。


マイク&ザ・メカニックスはプログレッシブ・ロックの中心バンド、ジェネシスのオリジナル・メンバーとして活動した、マイク・ラザフォードにより結成されたバンドです。


たしか亡くなった父を思って書きおろした曲だったと記憶しています。ビデオクリップの中で父と息子の愛情溢れるシーンがあり、そのシーンがずっと私の頭に残っています。


そして改めて思うことですが、ポール・キャラックの持つ独特の声質と卓越した歌唱力には不思議な魅力があり、そのボーカルもずっと耳に残ってしまいます。



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posted by すーさん at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | M 〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

ジェイディッド / エアロスミス 〜 Jaded / Aerosmith



Jaded - Just Push Play


ここ数日の日本列島はとんでもなく暑いですね。高知県の四万十市では41℃が4日連続続いているようです。熱中症なんかには気をつけないといけませんね。


ただしこの暑さが永遠に続く訳ではなく、今の峠をなんとか乗り切ればまた過ごしやすい日がやってきます。みなさん、なんとか今年の夏を乗り切りましょう。


今日の曲は夏をエンジョイしているかのような爽快なロックです。


エアロスミスの2001年のアルバム「Just Push Play」からのファーストシングル。


当時はNHKのMLB中継のテーマソングにこの曲が使われ、オープニングとエンディングにこの曲が流れていました。


2001年といえば、イチローがシアトル・マリナーズに移籍した年で、マリナーズがメジャーリーグ最多タイ記録となるシーズン116勝を記録した年でもあります。


2001年の快進撃以来、私はすっかりイチローおよびシアトル・マリナーズの大ファンになってしまいました。


チームはそれ以降低迷してしまいましたが、この曲はそのシーズンの快進撃を思い出させてくれるワクワクさせてくれる曲でもあります。



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posted by すーさん at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Aerosmith | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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