Fading like a flower / Roxette
1991年に発売されたアルバム「ふたりのときめき」(Joyride
)からのヒット曲。
私にとって、ロクセットといえばやはりこの曲で、一度聴いたら忘れられない印象的なメロディが魅力です。
特に前奏とサビの部分は、ロクセットにしか創り出せないと思う程、印象的で美しいメロディです。
この曲をはじめ、ロクセットの曲には、まるで宝石のような不思議な魅力を感じてしまいますね
あなたが部屋を出ていくたびに、花のように枯れていく私がいる。
と歌っていますが、ロクセットの歌う悲しみの曲は暗くいところが良いですね。
ロクセットの曲には軽快なロックが多い一方で、意外と切ない気持ちを訴えた曲が多いですが、女性のほうのヴォーカリストであるマリー・フレデリクソン(Marie Fredriksson)の声は、見事に曲にマッチしています。
ロクセットには、アメリカからスウェーデンに留学し帰国した学生が持ち帰った1本のカセットがきっかけで、アメリカ発での大ブレイクを呼んだという逸話がありますが、見つけてくれた人には本当に感謝したいですね。
ヨーロッパ各地でも大ヒットした曲です。
オススメします
試聴できます
ビデオも必見です
今日もクリックお願いします
アマゾンでも試聴できます





