2010年10月17日

ソー・クロース / ダリル・ホール&ジョン・オーツ 〜 So Close / Hall & Oates

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So Close / Hall & Oates


数あるホール&オーツの名曲の中でも、私が一番気に入っている曲の一つです。


甘酸っぱい青春の1シーンを歌った曲で、キャッチーなメロディーとホール&オーツのサウンド独特といえる「響き」や「空に突き抜けていく感じ」のようなものを感じてしまいます。


特に曲後半の盛り上がりから曲の終わりにかけての構成は絶品で、美しい余韻を残して終わっていく様が私にとっては何ともいえない魅力があります。


1990年にリリースされたアルバム『チェンジ・オブ・シーズン』(Change Of Season)に収録されている曲です。





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posted by すーさん at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Hall & Oates | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

プライベート・アイズ / ホール&オーツ 〜 Private Eyes / Hall & Oates

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Private Eyes / Hall & Oates


ホール&オーツの多くのヒット曲の中でも最も広く愛されている曲の一つであり、80年代を代表する曲でもある曲です。


1981年にリリースされたアルバム『プライベート・アイズ』(Private Eyes)に収録されています。


この曲が流れてくるだけで自然と体がリズムを刻んでしまうようなノリの良い曲で、今でもよくラジオで流れたりと多くの人々に愛されている名曲です。


プライベート・アイズとは、私立探偵という意味だそうですね。「私立探偵みたいに僕の目が君を見つめているよ」という歌詞もなんともカッコいいです。


東京でのライブも金沢でのライブも行きましたが、やはりこの曲のイントロが流れただけで会場の盛り上がりは最高潮になり、サビの部分の手拍子は会場が一つになる一体感がとても楽しかったです。


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2010年04月15日

アウト・オブ・タッチ / ホール&オーツ 〜 Out of Touch / Hall & Oates

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Out of Touch / Hall & Oates


1984年のヒット曲で、当時中学生だった私にとっては初めてホール&オーツというデュオを知るきっかけになった曲です。


ですが、この曲が収録されている1984年リリースの『ビッグ・バン・ブーム』(Big Bam Boom)というアルバムは、ホール&オーツの黄金期最後を飾ったアルバムとも言われていて、この曲は最後の全米1位シングルとなったようです。


私にとってこの曲は、ヒットした頃はあまり好きではありませんでしたが、後になってこの80年代の香りがプンプン漂ってくるこの曲の雰囲気がとても気に入ってきました。


私の地元である金沢市でのコンサートでもこの曲が歌われました。石川県厚生年金会館は狭くい会場なので、ステージまでが近くてとても興奮したのが思い出です。


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posted by すーさん at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Hall & Oates | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

サムデイ・ウィー・ウィル・ノウ / ホール&オーツ 〜 Someday We'll Know / Hall & Oates



Someday We'll Know / Hall & Oates


今日の曲は70〜80年代にかけて数多くのヒット曲を放ったホール&オーツの曲「サムデイ・ウィー・ウィル・ノウ」です。


この曲は、2003年発売のアルバム「Do It For Love」に収録された曲ですが、ベスト盤に収録されてても不思議でないような曲です。


80年代の全盛期のホール&オーツを思い出させるような、サビの部分が情熱的な盛り上がりとなる曲です。


2003年に私の住んでいる石川県金沢市での来日コンサートに行ってきましたが、この曲のサビの部分になる度にステージ全体がオレンジ色に包まれました。このシーンが印象的で忘れられません。


そういえば、New Radicals もこの曲をカバーしてました。


New Radicals のカバーは、投げやりな感じのボーカルがなかなか魅力です。


ぜひ聴いてみてください。



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残念ながらiTunesでは試聴できません。




New Radicalsによるカバーは試聴できます






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2009年06月06日

ウェイト・フォー・ミー / ホール&オーツ 〜 Wait For Me / Daryl Hall & John Oates



Wait For Me / Daryl Hall & John Oates


ホール&オーツといえば、70〜80年代にヒット曲を連発したデュオですが、今でもライブ活動を活発に行ってるところがスゴイですね。


私は6年前に東京、4年前に地元の金沢でのライブに行ってきました。


東京国際フォーラムのライブもよかったですが、私は金沢の石川厚生年金会館でのライブのほうが良かったです。会場が狭いからですが。


この曲と"Someday We'll Know"の時に、ステージのバックが夕焼けのように赤く光った時には鳥肌が立ちました。


コンサートの前には、兼六園をホール&オーツとその家族が散歩しているとの目撃情報があり、兼六園に行けば良かったと後悔しきりです。


ステージの最後にダリル・ホールが「金沢は最高だ!また帰ってくる」と叫んだ事に感激しましたが、それっきり金沢に来ることはありませんバッド(下向き矢印)


この曲は、数多いホール&オーツのヒット曲の中でも一番好きな曲の一つです。


1979年リリースの曲で、全米18位までしかヒットしなかった割には、今でも多くのファンに愛されている曲です。


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The Very Best of Daryl Hall & John Oates [Import, From US, Best of] / Hall & Oates (CD - 2001)続きを読む
posted by すーさん at 13:50| Comment(1) | Hall & Oates | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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