2013年05月20日

エヴリバディ・ハズ・ア・ドリーム / ビリー・ジョエル 〜 Everybody Has a Dream / Billy Joel



Everybody Has a Dream - The Stranger (30th Anniversary Legacy Edition)


ビリー・ジョエルの名アルバム『ストレンジャー』は、私が中学生の頃に何度も何度も聴き倒したアルバムです。


ビリー・ジョエルで洋楽を好きになり、その後はビリー・ジョエルから離れていろんなアーティストの曲を聴くようになりました。


40歳を超える年齢になり、久しぶりにアルバム『ストレンジャー』を聴き直したとき、何故かこのアルバムの最後の曲「エヴリバディ・ハズ・ア・ドリーム」について、以前に聴いていた頃と違う感じ方をするようになり、とても気に入ってしまいました。


自分がおっさんになったということでしょうか?


美しいバラードです。ビリー・ジョエルの素晴らしさを改めて感じる曲となりました。


そういえばアメリカの人気番組「アメリカンアイドル」の中で、ジェシカ・サンチェスという候補者がこの曲をカバーしたのが印象に残っていて、それもこの曲を聴き直すきっかけとなったのだと思います。


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posted by すーさん at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Billy Joel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月11日

プレッシャー / ビリー・ジョエル 〜 Pressure / Billy Joel



Pressure - Greatest Hits, Vols. 1 & 2


iPS細胞の研究の功績によってノーベル医学生理学賞の受賞が決まった、京都大学の山中伸弥教授が毎日のランニングの際にこの曲を聞いているとのことで、今日のおすすめ曲にしました。


とても忙しない曲ですが、マラソンのBGMとしてこの曲は使えそうですね。そんな発想は思いつきませんでした。


そういえば長男が1歳くらいの頃、車の中でこの曲を流していたら長男が「キャッキャ!」と喜んでたのが不思議でした。


ビリー・ジョエルが1982年にリリースしたアルバム『ナイロン・カーテン(The Nylon Curtain)』に収録され、ヒットした曲です。


ちなみにこのアルバム名の由来は、オートバイ事故で骨折して入院したビリーが、病室にあるナイロン製のカーテンを見て、本アルバムのタイトルとしたとのこと。


ちなみにこのアルバムには他にも、「アレンタウン」や「グッドナイト・サイゴン〜英雄達の鎮魂歌」なども名曲があり、素晴らしいアルバムです。



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ナイロン・カーテン / ビリー・ジョエル (CD - 2006)
posted by すーさん at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Billy Joel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

オネスティ / ビリー・ジョエル 〜 Honesty / Billy Joel



Honesty - 52nd Street


1978年にリリースされたアルバム『ニューヨーク52番街』(52nd Street)に収録された、バラードの名曲です。


この曲からは「誠実」であることが時に残酷であるというニュアンスを感じますが、一方で「世の中が不誠実に溢れ、誠実さを得ることは難しいが、それでも誠実さを求めていく」とのメッセージも発しています。


リリースから30年以上経た現代において一層このメッセージが重く認識されてしまうことは、悲しいことでもありますね。


日本では多くのCMにも起用された曲で、聴いたことある人はとても多いでしょう。今でも多くの人々に愛されている曲です。




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ビリー・ザ・ベスト / ビリー・ジョエル (CD - 2003)
posted by すーさん at 09:42| Comment(1) | TrackBack(0) | Billy Joel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

キャプテン・ジャック / ビリー・ジョエル 〜 Captain Jack / Billy Joel

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Captain Jack / Billy Joel


これこそビリー・ジョエルと言いたくなる、美しいピアノの弾き語りの曲です。


1973年に発表したセカンド・アルバム『ピアノ・マン』(Piano Man)に収録されています。


この曲の中に「君をハイにする」というフレーズについて、2000年にある論争が起きてしまいました。


現在アメリカの国務長官であるヒラリー・クリントンが上院議員選挙に出馬した際、スピーチ中にこの曲が流されたことについて、対立候補のルドルフ・ジュリアーニは「クリントンはドラッグを肯定している」と批判したそうです。


ビリー本人はこの曲を反ドラッグ・ソングだと主張し、ジュリアーニを批判するまでに発展してしまいました。


せっかくの美しい曲なのに余計な騒動がおまけされたことが残念です。




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こちらもライブです (Live At Sigma Sound Studios, WMMR Radio, Philadelphia, PA, April 1972)







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ピアノ・マン / ビリー・ジョエル (CD - 2006)


posted by すーさん at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Billy Joel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン / ビリー・ジョエル 〜 She's Always A Woman / Billy Joel

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She's Always A Woman / Billy Joel


忙しい生活の中でちょっと一息ついた時なんかに、私の場合ふとこの曲を思い出すことがあります。


優しい穏やかなメロディがとても魅力的で、聴いていてとても心地よくなる曲です。


1977年に発表されたビリー・ジョエルの5枚目のアルバム『ストレンジャー』(The Stranger)に収録されていますが、改めてこのアルバムは偉大だと感じてしまいます。



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ストレンジャー

ストレンジャー

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct
  • 発売日: 2006/04/19
  • メディア: CD



posted by すーさん at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Billy Joel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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