Waiting for a Girl Like You - No End In Sight: The Very Best of Foreigner (Remastered)
1981年にリリースされ、1500万枚の売り上げを記録したフォリナーの4作目のアルバム『4』に収録された曲。
大ヒットしたにもかかわらず、同時期に大ヒットしたオリビア・ニュートンジョンの「フィジカル」の影に隠れた形のヒットだったと思います。
インターネットラジオでアメリカのFM放送なんかを聴いていると、未だにこの曲が普通に流れることが多く、長く愛されている曲だと感じます。
派手な曲ではありませんが、ボーカルのメロディコントロールなんかを聴いていると思わず聴き入ってしまう魅力があります。
切ない雰囲気のバラードです。ところでどうしてこのバンドの曲はバラードばかりヒットするのでしょうか。
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( このバンドのデビューから10年が経ち、今時のファンの中には“デイヴ・グロールがフー・ファイターズの前に他のバンドにいたの?”と聞く人もいそうだ。だが、そうしたファンも、そしてますます洗練され磨きをかけるこれまでの4枚のアルバムにおけるポップ・パンクの一様性を追いかけるフー・ファイターズのフォロワーも、このアルバムには全員が、いや、少なくとも半数は息を飲むことだろう。ヴォーカリスト、そしてバンドのリーダーとしてのグロール、そして仲間たちは、20曲入りの2枚組CDをミックスし、お決まりの手法をこれまでにないほど押さえ気味に揺るがそうとしている。<br><br> ディスク1はフー・ファイターズの典型的な音速の青写真だ。極上のメロディーと得体の知れない歌詞、そして二重のギターと襲撃するドラム。だが、ディスク2では曲は穏やかになり、グロールの押さえたヴォーカルが、アコースティック・ギター、ピアノ、マンドリン(スタジオ・ゲストのレッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズによる)の高エネルギーなアンサンブルの中に生かされている。叫ぶのではなく歌っているグロールは、ティーンのロック・アンセムにもなりそうな「Miracle」、「Cold Day in the Sun」(ドラマーのタイラー・ホーキンズがリード・ヴォーカルを取っている)を、アダルト志向のラジオ局で流れそうな質に変えているし、ニルヴァーナから11年を経たフー・ファイターズはついに勝利を手にしたと言えるだろう。(Scott Holter, Amazon.com))
イン・ユア・オナー [Limited Edition] / Foo Fighters (CD - 2005)](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/510Y9RC353L._SL160_.jpg)



