2015年02月27日

グラヴィティ / サラ・バレリス 〜 Gravity / Sara Bareilles



Love Song / Sara Bareilles


以前に「こんなハズじゃなかったラヴ・ソング」(Love Song)という曲をこのブログで記事にしたサラ・バレリスです。


アップテンポでキャッチーな「こんなハズじゃなかったラヴ・ソング(Love Song)」の印象が強すぎたせいか、サラ・バレリスにこんな美しくせつないバラードがあるとは思っていませんでした。


2008年にリリースされた彼女の2ndアルバム「リトル・ヴォイス」(Little Voice)に収録された曲。ちなみにグラミー賞にもノミネートする等このアルバムは彼女の出世作と言えるアルバムです。


アメリカンアイドルやVoice Of UK なんかの番組でとても実力のあるシンガーを見かけますが、この曲を聴いて、実際にプロのシンガーソングライターとして活躍するレベルはとても高いんだと改めて感じました。


重力のような力でどうしようもなく引きつかれていく恋愛を歌ったバラードです。



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ライブです。Brave Enough: Live at the Variety Playhouse



ライブです。Live Session (iTunes Exclusive) - EP











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2013年07月20日

ストップ・イン・ザ・ネイム・オブ・ラヴ / スプリームス 〜 Stop! In the Name of Love / The Supremes



Stop! in the Name of Love - アルティメイト・コレクション


昨日の朝、アメリカのデトロイト市が財政破綻したというニュースが飛び込んできました。


カリフォルニア州オレンジ郡や日本の夕張市など、地方自治体が財政破綻したという例は過去にもありましたが、今回の破綻は規模的に前例のないものではないでしょうか?


地方自治体への信用収縮が、世界金融の新たな不安要素とならないよう祈るばかりです。


このデトロイト市、自動車産業の街としてとても有名ですが、私にとってはレコードレーベル「モータウン」発祥の地として関心がある街です。(フィルダー、カブレラ、バーランダー率いるMLBアメリカンリーグの強豪、デトロイト・タイガースについても関心ありますが)


スプリームス(シュープリームスとも表されます)は、モータウン出身の女性ボーカルグループ。
モータウンの社長ベリー・ゴーディ・ジュニアの強力なプッシュを受け、ホーランド=ドジャー=ホーランドの作曲・プロデュースの下でヒットを連発しました。


特にダイアナ・ロスが所属していた頃には、今日の曲『Stop! In the Name of Love』『恋はあせらず(You Can't Hurry Love)』『『キープ・ミー・ハンギン・オン(You Keep Me Hangin' On)』など数々のヒット曲を放ち、全盛期を迎えました。


2006年には、彼女達をモデルとしたミュージカル「ドリームガールズ」が公開され、大きな話題になりました。


今日の曲は1965年のヒット曲。


私は「サンフランシスコの空の下」というアメリカのドラマの中で、主演の少女が泣きながらこの曲を鼻歌で歌ったところ、少女の兄弟が一緒になって歌い出したシーンがあり、この美しいシーンが何故か忘れられません。



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2012年12月16日

ザ・スウィーテスト・ギフト / シャーデー 〜 The Sweetest Gift / SADE



The Sweetest Gift - Lovers Rock

2000年にリリースされた5枚目のアルバム『LOVERS ROCK』に収録された曲。


シャーデーはイギリス出身のバンド。女性ソロ歌手だと誤解されることもありますが(私もそう思ってました)、女性ボーカルとバックミュージシャンから成るバンドの名称とのことです。


エキゾティックな雰囲気を漂わせ、シルキー・ヴォイスとジャジーで滑らかなサウンドはデビュー当時から健在で、この曲もまさにそんな感じの落ち着いた曲です。


オシャレなカフェなんかのBGMに合う曲かもしれません。


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2012年10月18日

ルカ / スザンヌ・ヴェガ 〜 Luka / Suzanne Vega



Luka - 孤独(ひとり)


児童虐待を受ける子供の視点からの作文のような歌詞が話題となり、1987年に大ヒットしたスザンヌ・ヴェガの曲。


スザンヌ・ヴェガは1959年カリフォルニア州サンタモニカ出身。生まれてまもなく母に連れられニューヨークへ移り、多くの社会的問題を抱えた地域で子供時代を送りましたが、その頃に見聞きした経験から生まれた曲なのでしょう。


どこか冷めた視点で綴られた詞を淡々と歌い上げるのが彼女の歌い方の特徴で、この曲についてもまさにそんな感じの曲です。


1987年にこの曲がヒットした頃、文学少女を彷彿させる内省的なイメージでアコースティックギターを弾きながら歌う彼女の姿を見て、この曲が社会問題を扱った歌であることを暫く知りませんでした。


虐待を受け、淡々と社会を見るようになる子供の歌を聴くのはとても苦しいものがあります。
私には2歳の長男と0歳の次男がいますが、まだ何も知らない子供たちをこうした不幸な目に合わせ、淡々と社会を見るようには絶対にさせないと改めて思います。



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2008年ロンドンでのライブです(iTunes Festival:London 2008)るんるん



Stephen Talkhouse という場所でのライブでするんるん







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2012年10月06日

オー・シェリー / スティーヴ・ペリー 〜 Oh Sherrie / Steve Perry

グレイテスト・ヒッツ+5 / スティーヴ・ペリー (CD - 1998)

Oh Sherrie - Street Talk


ジャーニーのボーカル、スティーヴ・ペリーのソロでの大ヒット曲。


この曲は1984年にリリースされたアルバム『ストリート・トーク』に収録されましたが、スティーヴ自信はまだジャーニーに所属して並行して活動を続けており、私はこの曲はジャーニーの曲だとばかり思ってました。


ストレートなロックンロールに加え、全盛期のスティーヴ・ペリーによる美しい高音やメロディコントロールを堪能できる曲です。


80年代のヒット曲は、この曲のように直球勝負で味わえるロックが多いように感じるので大好きです。




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グレイテスト・ヒッツ+5 / スティーヴ・ペリー (CD - 1998)



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