最近なかなか更新できていません。
紹介させていただいている曲はiTunesで試聴できるのですが、ブログ内にあるすべてのリンク先が昨年一斉に変更されたため、現在少しずつですがリンクの修正作業をしております。
なかなか新しい曲の記事を更新できませんが、良い曲に出会ったらその都度新しい記事を書こうと思っております。
ご迷惑をおかけしておりますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。
2014年07月18日
2013年08月24日
時は流れて / イーグルス 〜 Wasted Time / The Eagles
Wasted Time - Hotel California
この曲も夏の終わりにピッタリな曲ではないでしょうか?
1979年にリリースされたイーグルスの名アルバム『ホテル・カリフォルニア』(Hotel California)に収録されたバラード曲です。
この曲はレコードではA面の最後ですが、B面の1曲目にはこの曲のリプライズが流れ、哀愁が漂うままに次の曲「暗黙の日々」(Victim of Love)が流れます。この辺りのアルバムの雰囲気は堪らなく好きです。
ドン・ヘンリーは私が最も愛するボーカリストですが、この曲はまさにドン・ヘンリーしか歌えない曲ではないでしょうか? ハスキーでありながら甘ったるい声、そして絶妙なメロディーコントロールは天才的と言えると感じます。
1995年の東京ドームでのライブでもこの曲が流れ、とても感激しました。
アルバムではなかなか気づきませんでしたがが、曲の後半部分のメンバーが皆参加するコーラスワーク辺りなんかは鳥肌が立ったのを今でも覚えています。
哀愁が漂う、夏の終わりにとても合う曲です。
オススメします
試聴できます
ライブも試聴できます(Hell Freezes Over)
アマゾンでも試聴できます
2013年08月22日
ワン・ステップ・アップ / ブルース・スプリングスティーン 〜 One Step Up / Bruce Springsteen
One Step Up - Tunnel of Love
まだまだ暑い日が続いていますが、お盆を過ぎるとなんとなく秋の気配が漂ってきているような気がします。
そんな美しい夏の終わりの季節は大好きなのですが、私にとってこの時期にマッチする曲は、ブルース・スプリングスティーンのこの曲「ワン・ステップ・アップ」です。
1987年にリリースされたアルバム『トンネル・オブ・ラヴ』(Tunnel of Love)に収録された曲ですが、この曲自身がヒットした曲なのかは知りません。
アルバムを通して聴いている時に、この曲の哀愁漂う雰囲気に心を惹かれてしまいました。たしか高校3年の夏だったと思います。
以来、私にとって夏の終わりといえばこの曲になってしまいました。
アルバム「トンネル・オブ・ラブ」の落ち着いた雰囲気にがっかりしたファンが多かったと聞いたことがありますが、私としては「トンネル・オブ・ラブ」の落ち着いた雰囲気が大好きで、特にこの曲はイチオシの曲です。
オススメします
試聴できます
アマゾンでは試聴できませんでした。
2013年08月20日
ウーマン・ニーズ・ラヴ / レイ・パーカー・ジュニア 〜 A Woman Needs Love (Just Like You Do) / Ray Parker Jr.
A Woman Needs Love (Just Like You Do) - Ray Parker, Jr.: Greatest Hits
レイ・パーカー・ジュニアは「ジャック&ジル」に続き2曲目の登場です。
ミシガン州デトロイト出身のギタリスト。チャカ・カーン、スティーヴィー・ワンダー、バリー・ホワイトといったビッグミュージシャンのギタリストとしてキャリアを磨きました。
この曲は1981年にヒットし、全米No.1を記録した曲。
彼の代表的なバラードで、聴いていてとても優しい気持ちになることができる美しい曲です。
オススメします
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2013年08月19日
リヴィング・イヤーズ / マイク&ザ・メカニックス 〜 The Living Years / Mike + The Mechanics
The Living Years - Hits
毎日暑い日が続いていますが、そんな中なので少し清涼感のあるロックを記事にします。
1985年に結成されたマイク&ザ・メカニックス(Mike + The Mechanics)の1989年の大ヒット曲、「リヴィング・イヤーズ」です。
マイク&ザ・メカニックスはプログレッシブ・ロックの中心バンド、ジェネシスのオリジナル・メンバーとして活動した、マイク・ラザフォードにより結成されたバンドです。
たしか亡くなった父を思って書きおろした曲だったと記憶しています。ビデオクリップの中で父と息子の愛情溢れるシーンがあり、そのシーンがずっと私の頭に残っています。
そして改めて思うことですが、ポール・キャラックの持つ独特の声質と卓越した歌唱力には不思議な魅力があり、そのボーカルもずっと耳に残ってしまいます。
オススメします
試聴できます
アマゾンでも試聴できます




