2013年05月20日

エヴリバディ・ハズ・ア・ドリーム / ビリー・ジョエル 〜 Everybody Has a Dream / Billy Joel



Everybody Has a Dream - The Stranger (30th Anniversary Legacy Edition)


ビリー・ジョエルの名アルバム『ストレンジャー』は、私が中学生の頃に何度も何度も聴き倒したアルバムです。


ビリー・ジョエルで洋楽を好きになり、その後はビリー・ジョエルから離れていろんなアーティストの曲を聴くようになりました。


40歳を超える年齢になり、久しぶりにアルバム『ストレンジャー』を聴き直したとき、何故かこのアルバムの最後の曲「エヴリバディ・ハズ・ア・ドリーム」について、以前に聴いていた頃と違う感じ方をするようになり、とても気に入ってしまいました。


自分がおっさんになったということでしょうか?


美しいバラードです。ビリー・ジョエルの素晴らしさを改めて感じる曲となりました。


そういえばアメリカの人気番組「アメリカンアイドル」の中で、ジェシカ・サンチェスという候補者がこの曲をカバーしたのが印象に残っていて、それもこの曲を聴き直すきっかけとなったのだと思います。


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2013年04月29日

ユー・アー / チャーリー・ウィルソン 〜 You Are / Charlie Wilson



You Are - Just Charlie


もっと頻繁に記事を更新したいのですが、仕事や家事や子守で毎日忙しくなかなか更新できません。GWに入ってようやく少しゆっくりできるので、記事を更新します。


記事を更新していないといっても、音楽を聴かないという訳ではありません。私にとって良い曲と出会うことはライフワークと言っても過言でないくらいです。


今日のオススメはチャーリー・ウィルソン。2012年のグラミーでは Best R&B Performance にノミネートされた曲「ユー・アー」です。


暖かメロウなR&Bのバラードです。


甘く強い声で、かつメロディコントロールに優れたボーカルは聴き応えがあります。とてもポテンシャルの高いシンガーという印象を受けました。



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2013年04月07日

バック・トゥ・グッド / マッチボックス・トゥエンティ 〜 Back 2 Good / Matchbox Twenty



Back 2 Good - Exile On Mainstream


1996年にリリースされたアルバム『ユアセルフ・オア・サムワン・ライク・ユー』"Yourself Or Someone Like You"に収録された曲。


アルバムからはこの曲と共に「ロング・デイ」や「3 AM」など5曲が大ヒットし、全米セールスが1200万枚を超えるダイアモンド・アルバムとなりました。


私はずっとロブ・トーマスのくどいボーカルがイマイチ好きになれずにいたのですが、この曲を聴いてから「くどさ」に酔うようになってきたかもしれません。


スローテンポながら厚みのあるサウンドで、「地に足のついたロック」と言いたくなる曲です。




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2013年03月20日

ラヴィン,タッチン,スクウィージン / ジャーニー 〜 Lovin', Touchin', Squeezin' / Journey



Lovin', Touchin', Squeezin' - Journey: Greatest Hits


現在来日ツアー中のジャーニーの曲です。


3月17日には私の地元金沢市にも来てくれました。私は残念ながら行けませんでしたが、コンサートに行った人の感想からとても良いライブだったとのことです。


新加入のボーカリスト、アーネル・ピネダのボーカルも冴え渡っていて、金沢歌劇座のような狭い会場はライブハウスのような盛り上がりだったようです。


今日の曲は、そのコンサートでアンコールに使われた曲。


メンバーの子供たちもライブに加わり、曲の後半部分は会場が一体となって大合唱になったようです。


この曲がアンコールに使われたと聴いて、コンサートに行けなかったことに改めて後悔してしまいました。


ゆったりしたナンバーで、大勢で歌うにはピッタリの曲。ジャーニーの曲で一番好きな曲の一つです。


1979年のヒット曲で、アルバム"Evolution"に収録された曲です。



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posted by すーさん at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Journey | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月17日

ロック / オリアンティ 〜 Rock / Orianthi



Rock - Heaven In This Hell


オリアンティはオーストラリア・アデレード出身のロックミュージシャン・ギタリスト。6歳の頃から作曲を始め、15歳の頃には作曲と演奏のために学校を退学するなど、音楽に情熱を注ぎ続けたらしいです。


その後カルロス・サンタナやスティーヴ・ヴァイに見初められ競演するなど、オリアンティは音楽業界において頭角を現していき、2009年グラミー賞でキャリー・アンダーウッド・バンドでプレイした時に多くの人々が彼女の演奏を耳にすることになったそうです。


マイケル・ジャクソンのリハーサルを記録した映画、『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』で、コンサートにおける主要なメンバーのひとりとして取り上げられ、2009年7月7日のマイケル追悼コンサートにも出演して話題になりました。


今日の曲はアルバム「「ヘヴン・イン・ディス・ヘル」」に収録されたキャッチーなメロディの曲。初めて聴いて虜になりました。



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posted by すーさん at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | O 〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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