Thinking About You / Norah Jones
前作の「フィールズ・ライク・ホーム」から3年ぶりにリリースされたアルバム"Not Too Late"(2006年)に収録された曲です。
ノラ・ジョーンズも最近登場した実力派アーティストと思ってましたが、今年が2015年なのでこの曲も9年前にリリースされたことになってしまうんですね。月日が経つのって本当に早いです。
この曲はこれまでのノラ・ジョーンズの曲とは少し異なったジャズフレーバーが濃い感じがします。
その一方でマイルドなメロディと歌い方は今までと相変わらずで、とてもゆったりした気分に浸らせてくれる曲です。癒し系ですね。
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ラベル:JAZZ




![Amazonレビュー
( デビュー作『COME AWAY WITH ME』が世界的に大ヒット、グラミー賞8部門受賞という快挙をなし遂げた21世紀のシンデレラ・ガール、ノラ・ジョーンズの2ndアルバム。プロデュースは前作に引き続きアリフ・マーディンが担当しており、カントリー・ポップをベースにした癒し系ヴォーカルという点では前作の路線をきっちりと踏襲したものだが、ゲストを加えたり、カバー曲を入れたりと、よりバラエティ豊かな内容になっているのが印象的だ。<p> ゲストについていえば、<7>「クリーピン・イン」でドリー・パートンとデュエットしているのが目を引く。これはドリーの世界にノラが歩み寄ったといってもいいアップ・テンポのカントリー曲で、アルバムの真ん中に入っていることもあって、チェンジ・オブ・ペース的な役割を果たしている。ザ・バンドのレヴォン・ヘルムとガース・ハドソンが各2曲に参加しているのも新味。このほか、カサンドラ・ウィルソンのバックでも活躍のギタリスト、ケヴィン・ブレイトや、ノラの大親友ダルーもコーラスなどで参加している。<p> タウンズ・ヴァン・ザントの<6>「ビー・ヒア・トゥ・ラヴ・ミー」、トム・ウェイツの<11>「ロング・ウェイ・ホーム」、デューク・エリントンの「メランコリア」に自作詞をつけた<13>「ドント・ミス・ユー・アット・オール」の3曲がカバー曲だ。さらにうれしいことに、日本盤にはボーナス曲として、<14>「スリープレス・ナイト」が追加されている。(市川正二))
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